光学薄膜製品の開発や設計、製造販売をおこなう会社
光学薄膜製品の開発や設計、製造販売をおこなう会社
神奈川県にある光伸光学工業株式会社では、光学薄膜専門メーカーとして、レーザ光源などを取り扱い多くの顧客に満足してもらえるような製品を提供しております。取り扱い製品であるレーザミラー(LMC)は、測量や形状測定に使われるレーザ光を形成するためのミラーであり、反射膜に誘導体多層膜を採用して、特定の波長高反射させることができます。
AIなどの金属膜を用いる場合もありますが、金属の吸収により90パーセント程度の反射率しか得られず、膜自体の耐久性も低いため、表面に保護膜を施す必要があります。これに対して、誘導体膜の場合は金属膜に比べて高い反射率と耐久性が得られます。レーザミラーは、用途に合わせて短波長から広帯域用を選択することができます。
光学薄膜製品の開発や設計、製造販売をおこなう会社
光伸光学工業株式会社では、半導体レーザーやフィルタなど、光学被膜製品を取り扱っております。製品の中のHigh-power Laser Mirror高耐カレーザミラー(標準仕様)では、半導体リペア装置・レーザ加工機向けにレーザ損傷闘値を高めたレーザミラーです。近赤外から紫外まで各種波長に対応しております。
このレーザミラーは、光の吸収・散乱が抑えられて特定波長においては、反射率が99パーセントから99.9パーセント以上と高い反射率を実現します。顧客の要求に合わせ最適なプロセスを選択することによって、高いエネルギー耐力が要求されます。
パーシャルミラー、共振ミラーなど、カスタムでの制作対応も可能となっております。