安全な防煙垂壁で建物防災性能を高める
安全な防煙垂壁で建物防災性能を高める
こちらで扱う防煙垂壁とは火災の際の煙の広がりを防止するために、床面積500平米以下ごとに区画しているものです。
垂壁は天井面で下に50cm以上突き出して、不燃材料などの防火性能がある材料でつくることと建築基準法で規定されています。
防火区画ごとに煙を排出するための排煙口を設置し有効に排煙するための給気口も必要とされています。
従来の建築手法では垂壁はガラス製のものがほとんどでした。
しかしながら、過去の地震では揺れにより、垂壁が落下するなどの被害が相次いだものです。
ガラスが高所から降ってくることは、非常に危険でありその対策が東日本大震災以降、高く求められていました。
LSウォールで作られた防煙垂壁は軽量で、見た目もハイセンスであり何より安全です。
政府による不燃材料の認定もすでに取得済みであり、どのような建物にもマッチします。
また施工しやすい材料であり、LSウォールを活用することにより工期を短縮することも可能で経済的です。